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かわりめ
滑稽噺江戸家庭通り夫婦考えオチ
酔っ払いが家の前で店を呼び止め、次々と酒と食べ物を頼む。
酔いの玄関。おでんの湯気。通りの、うどん屋の呼び声。
表で呼び戻す声。通りがかりの、返し。
銚子の取り換えと、また酒を頼まれるタイミングが重なる。うどん屋が逃げる地口。
「あそこはいけません、ちょうどチョウシの代り目です」
小品。材料は短いが、銚子=調子の二重が芯。 志ん生系は後半を切り「元帳見られちゃった」等で締める型あり。本線は銚子の代り目。