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みそぐら
別名 · 二丁ろうそく · 味噌蔵
滑稽噺江戸店主従誤解
けちな主人が留守の味噌蔵で、奉公人たちは田楽と酒にありつく。
味噌屋の夜。粗食への溜息。焼きたて味噌田楽の匂い。
「焼けてきた」の響きと、主人の立ち上がり。
田楽の「焼けてきた」を、味噌倉の火事と取り違える。
「味噌倉に火事が入った」
表記『味噌蔵』とも。別題関連に『二丁ろうそく』。本線は留守宴会と田楽の火事誤認。