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うきよねどい
別名 · 無学者 · 無学者論
滑稽噺江戸・上方隠居所見立て
八五郎が、横町の隠居へ次々と質問を投げかける。
横町の隠居所。問いの連鎖。仏壇の灯りと、亀の背。
「どうやってここに来る」のあとの、隠居の目。
根問の果てが、仏壇の金具の鶴亀。成仏のかわりに、ろうそく立て。
「ろうそく立てになる」
『やかん』の知ったかぶりとは別物の、温和な隠居。 現代ではサゲ前で切る口演あり。本線はろうそく立て落ち。