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かまどろ
別名 · 釜盗人
滑稽噺江戸・上方町野原夫婦間抜
釜を盗みに入った泥棒が、重い釜を二人で担ぐ。
豆腐屋の釜。夜の担ぎ。野原に顔を出す、爺の頭。
爺が顔を出した瞬間の、泥棒の逃走。
釜を守って中に入り、家ごと野原へ運ばれる。番の場所ごと消える。
「しまった、今度は家を盗まれた」
上方『釜盗人』。