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こんやたかお
別名 · 駄染高尾 · かめのぞき
A人情噺江戸店廓主従人情の決着ほろ苦
紺屋の久蔵は、高尾太夫の絵姿ひとつで寝込んでしまう。
紺屋町の藍。吉原の花魁道中。枕元には、高尾の絵姿。
「次は三年後」と泣いたあとの、高尾の一言。
久蔵の正直な告白に、高尾は年季が明けたら夫婦になろうと答える。約束の日、本当に紺屋へやって来る。
藍瓶をのぞく客から、浅黄色の『かめのぞき』の由来へ結ぶ型もある。