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すてごめ
別名 · 逆さの葬礼
滑稽噺上方・江戸長屋往来友人地口ほろ苦
縁談のあと、男のもとへ子どもを連れた女が現れる。
縁談のあと。早桶の匂い。路地に残る、小さな包み。
「子め」が「米」にずれる最初の一撃。
子め→米→赤米→しと(人/四斗)と音だけが滑る。悲惨が米の分配へずれる。
「四斗なら二斗ずつ分けよう」。
『逆さの葬礼』後半の独立型。『持参金』とは別筋で、子め→米の地口を本線とする。