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にらみかえし
別名 · 睨み返し
滑稽噺江戸・上方長屋夫婦返し
大晦日の掛け取りで、無言の客と商人が向かい合う。
煤払いのあと。白い息。煙草の煙と、戸口の対峙。
押し入れの息。帰りの、一言。
雇った睨みで掛け取りを退散 ↔ 追加の依頼 → 本職自身が借金取りを抱えている。
「家へ帰って、自分の分を睨みます」
上方から江戸へ。無言演技が核。音声のみでは伝わりにくい。