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いもだわら
別名 · 芋どろ · 芋屁 · 人俵
滑稽噺江戸・上方民家間抜
戸締まりの厳しい家へ入るため、泥棒三人組が芋俵を使う計略を立てる。
家の前に運ばれた芋俵。夜まで取りに来ないという頼み、屋内へ移される重い俵。
家の者が俵を屋内へ移し、頭側を下にして置くところ。
俵の中の人を芋と取り違える。夜食の手が股間へ、屁が「気の早いお芋」になる。
「おや、気の早いお芋だ」
別題は「芋どろ」「芋屁」「人俵」。上方では「芋屁」ともいう。五代目柳家小さんには、最初二人組の泥棒が手伝いの松公を加える型がある。