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たかさごや
滑稽噺江戸・上方婚礼トントン
物知らずの八五郎が豪商の婚礼の仲人を頼まれ、隠居へ羽織と心得を借りに行く。
隠居の羽織、豆腐屋の売り声、婚礼の座でご祝儀を頼まれる八五郎。
八五郎が豆腐屋の売り声で試し声を作るところ。
頭だけのはずが全部になる。「浦舟」が「助け舟」にすり替わる。
「助け舟ェ!!」
上方・江戸の双方で演じる。「助け舟」は上方と江戸古型のサゲで、東京の後の改作には「婚礼にご容赦」で終える型がある。魚屋の民さんを仲人にする長い設定もある。