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にかいぞめき
別名 · 二階騒
A色噺江戸家間抜
二階を吉原に仕立てた家。一人芝居の若旦那に、小僧が割って入る。
商家の二階。吉原そっくりのしつらえ。夕方になると、若旦那の歌が上がる。
長吉の「若旦那!」に、若旦那が声を落として返すところ。
自宅の二階なのに、若旦那は長吉と吉原で鉢合わせたつもりになり、父親への口止めを頼む。
「だまっといてくんな」。