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めかけうま
別名 · めかうま · 八五郎出世
A人情噺江戸長屋屋敷兄妹しぐさ
お鶴が大名の側室へ。兄の八五郎は、着物を借りて屋敷へ呼ばれる。
長屋の土間。二百両の支度金。大名屋敷では、妹が「お鶴の方」と呼ばれている。
酔った八五郎が、初めて妹の姿に気づくところ。
妹お鶴の名が、兄の出世を決める「鶴の一声」。
「鶴の一声」。
多くはここまでを『八五郎出世』として演じる。後段までの『妾馬』では、馬上の八五郎が行き先を「馬に聞いてくれ」と返す。