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きんのだいこく
別名 · 金の大黒
人情噺江戸・上方長屋大家宅考えオチ
床の間から現れた大黒をめぐり、長屋の人々が相談する。
九尺二間の長屋。継ぎ接ぎの羽織。床の間の、金の大黒。
宴の唄。米が安い、という拍子。
豊年で米が安いと唄われ、床の間の大黒が俵を持って歩き出す。福の神が相場を気にする。
「豊年で安くなる前に、踏まえていた俵を売りに行く」
江戸は「恵比寿も連れてくる」型あり。本線は米を売りに行く世知辛さ。 上方本線は米を売りに行く世知辛さ。江戸は「恵比寿も連れてくる」型あり。