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こんにゃくもんどう
別名 · 餅屋問答
滑稽噺江戸・上方寺勘違い
寺の住職が留守の間、知ったかぶりの男が代理を引き受ける。
荒れ寺。白い蒟蒻。袈裟と、首だけの会話。
僧が退くあと。男の、別件の怒り。
無言の禅問答に見える身ぶりが、蒟蒻の大小・値段の腹いせ。僧の深読みと蒟蒻屋の怒りがすれ違う。
「三百文にまけろ」——「あかんべぇ」
上方『餅屋問答』。身ぶり内容は演者差大。本線は誤解の双方向。 上方は『餅屋問答』。手ぶりの対応(大海/五戒/眼の下)は僧側の読み。本線はあかんべぇの種明かし。