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しちだんめ
別名 · 役者息子
A芝居噺江戸商家二階親子主従地口
家でも芝居口調の若旦那。丁稚と忠臣蔵を始めると、結んだ刀の鯉口が切れる。
商家の二階。赤い長襦袢と帯のしごき。床の間の刀は、鯉口をこよりで結ぶ。
若旦那の目が据わり、鯉口のこよりを引き切るところ。
忠臣蔵の七段目ごっこで階段から落ちる。「てっぺんから落ちたか」に「いいえ、七段目」。
「いいえ、七段目」。
江戸『役者息子』。古い型は「七段目で落ちた/いえてっぺんから」の言い回し差。