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どうぎり
別名 · 胴切り
滑稽噺江戸町銭湯友人考え
酔った男が夜道で侍に斬られ、兄貴分に助けを求める。
夜道の一文字。天水桶。銭湯の番台と、踏み続ける足。
足からの折り返しの伝言。
胴は三里の灸を足へ頼む。足は引き受けたうえで「湯茶を控えろ、小便が近い」と返す。分かれた体が連絡だけつながる。
「あまり湯茶を飲むな。小便が近くていけねえ」
原話にサゲなし型あり。本線は小便の言伝。 下半身から「女湯を覗くな」型(艶笑)あり。東大落語会は小便サゲが原形でバレ改作を経て戻ったと推測。