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ぼたんどうろう
別名 · 怪談牡丹灯籠 · 怪談牡丹燈籠 · 牡丹燈籠
A怪談江戸屋敷町恋愛怖い
牡丹灯籠を提げ、この世の者ではないお露が夜ごと新三郎を訪ねる。
新三郎の家の外。夜ごと聞こえる下駄の音と、入口をふさぐ魔除けの札。
札の外から呼ぶお露と、それを聞く伴蔵夫婦。
『お札はがし』は、伴蔵夫婦が百両と引き換えに魔除けを外し、新三郎を怪異へ明け渡す一段。長編はさらに続き、固定のサゲはない。
圓朝作の大長編。高座では『お札はがし』など場面を抜いて演じることが多い。別名『怪談牡丹燈籠』は同じ作品として扱う。