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こほめ
別名 · 年ほめ
A滑稽噺江戸・上方長屋友人反復
ただ酒を目当てに世辞を習う八五郎。友人の赤ん坊を前に、教わった言葉が出てこない。
隠居の座敷。友人・竹の家。生まれたばかりの赤ん坊。
赤ん坊の年を尋ね、親が「一つ」と答えるところ。
数え年の「一つ」をさらに若くして、零歳まで下げてしまう。
「どう見てもタダだ」。
上方は「今朝生まれ/あさって」型など。