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しながわしんじゅう
別名 · 仕返し
人情噺江戸廓地口
品川宿の遊女お染は、客から金を借りるため、心中の相手を探している。
品川の妓楼。桟橋の夜。翌朝の、店の空気。
桟橋の夜。翌朝、店に戻る金蔵の足。
客を釣る遊女が、魚を入れる「びく」と尼僧の「比丘尼」を掛けた地口で仕返しされる。
「客を釣りすぎて、魚篭(比丘尼)にされた」。
長い噺。前半のみで切る型、『仕返し』独立型あり。 長い噺。前半のみで切る型、『仕返し』独立型、かもじ(入れ髪)で返す型あり。