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つきうま
別名 · 付き馬の付き馬 · 付馬 · 早桶屋
色噺江戸吉原町早桶屋仕込み
吉原で遊んだ男が、料金を取りに来た妓夫を連れて町へ出る。
妓楼の前。朝風呂の湯気。湯豆腐。雷門から田原町。早桶の木肌。
店主と妓夫の会話がかみ合わない間。
取り立て役の付き馬が、棺桶の付き馬に回される。題名がそのまま返る。
「廓内まで付き馬に行け」
別題『早桶屋』。禁演落語に含まれた時期あり。 別題・早桶屋。途中の「見抜けねえ…」は本線サゲではない。