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てれすこ
滑稽噺江戸奉行所漁場夫婦考えオチ
正体の知れない魚をめぐり、漁場と奉行所で騒ぎが広がる。
漁場の朝。魚拓の掲示。干物の匂いと、奉行所の庭。
妻子との対面。遺言の一言と、奉行の膝。
干せば名が変わる(イカ→スルメ)で助かる。裏は妻の火物断ち(干物)。
「イカを干したものをスルメと言うな」——おかみさんが火物断ち
「助かるのもあたりめえ(あたりめ)」型あり。圓生は蛇足として省く口演も。