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どうかん
別名 · 太田道灌
滑稽噺江戸家地口
屏風の山吹から、八五郎は太田道灌と一首の歌の話を聞く。
隠居の貼り雑ぜの屏風。村雨、山吹の枝、歌を書き写す八五郎。
八五郎が山吹の歌を書いてもらうところ。
「歌道に暗い」を「角が暗い」と聞き違える。教養の話が、提灯の用向きに負ける。
「角が暗えから提灯を借りに来た」
別題は「太田道灌」。前座の定番だが、金馬・小さんも得意とした。原話は八百屋の亭主が河童と合羽を掛ける地口。