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ぶすけうま
別名 · 武助芝居
芝居噺江戸・上方芝居間抜ほろ苦
役者に憧れた武助が、上方の楽屋で働き口を探す。
呉服屋を出た足取り。上方の楽屋口。江戸の馬の脚と、土の匂い。
叱られたあとの、言い訳の一文。
馬の後ろ足が鳴いて叱られる。前足で屁をした、と責任転嫁——前足にはできない弁解。
「熊右衛門さんは前足でおならをしました」
上方別題に『武助芝居』。本線は江戸の後ろ足役と、『前足でおならをした』という言い訳。