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よだんめ
別名 · 二段目 · 蔵丁稚
芝居噺江戸・上方店蔵主従見立て
芝居好きの丁稚が、使いの途中で見た忠臣蔵を隠そうと主人に嘘を重ねる。
使いの道中の桟敷。怒りの蔵。御膳の音と、由良之助の間。
蔵の内の声。
折檻の蔵が忠臣蔵四段目になる。芝居嫌いは、最後まで芝居。
「ハハァ~!」——「待ちかねたァ」
上方『蔵丁稚』。題は仮名手本忠臣蔵四段目。