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こがらすまる
別名 · 孝行娘 · 竹光
芝居噺江戸・上方店飛鳥山親子考え
後妻の一言から、名刀をめぐる家の騒ぎが始まる。
伊勢屋の大店。台所の酒。飛鳥山の夜道。鞘の中の、軽い刃。
鞘を抜く音。集まる鳥の声。
名刀なら烏が集まるはずが雀。小烏丸は竹光だった。
カラスではなく、スズメが集まってくる。
上方『竹光』。『矢橋船』と同型の落ち。 上方『竹光』。本線は雀の群れ→竹光の二重の裏切り。