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よどごろう
別名 · 四段目 · 中村秀鶴
A人情噺江戸芝居小屋師弟人情の決着
相中の淀五郎に判官。張り切りすぎて、由良助が舞台に出ない。
忠臣蔵四段目。判官が腹を切り、由良助役の團蔵は七三に平伏したまま動かない。
翌日の切腹場で、團蔵が七三から歩み出すところ。
判官が由良助を待っていた台詞が、何日も團蔵の出を待った淀五郎自身の言葉にもなる。
「ウム、待ちかねた」。
別題『四段目』『中村秀鶴』。團蔵の叱咤の描き方は演者差。