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おうじのきつね
別名 · 高倉狐
滑稽噺江戸・上方王子料理屋逆転
王子稲荷の帰り、男は狐と出会い、からかい半分に知恵比べを始める。
王子稲荷の帰り道。扇屋の座敷。巣穴の、ぼた餅。
詫びの菓子が巣穴へ入る前後。母の声の、置きどころ。
詫びの菓子まで信じない。化かした側への、狐の最後の疑念。
「人間は騙すからね、馬の糞かもしれない!」
上方『高倉狐』を圓右が東京へ。