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くびぢょうちん
滑稽噺江戸芝山内火事場状況
夜道の男が、居合の達人と口論になり、抜き打ちを受ける。
夜の芝山内。侍の影。居合の風。火事の明かり。人混み。
人混みを見る直前。首を掴む手。
居合で落ちた首に気づかず歩き、人混みで首を掴み提灯に見立てて進む。
「はいごめんよ、はいごめんよ」
圓蔵が一席化。上方は別筋。本線は火事場の首提灯。 江戸本線は火事場・芝山内。上方は別筋。本線は首を提灯にしたごめんよ。