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さなだこぞう
別名 · 六文銭
滑稽噺江戸・上方家親子地口
小遣いをせびる小僧が、父親の講釈を聞いて別の手を考える。
町家の勝手。六文銭の講釈。焼き芋の匂い。
六文銭の行き先が口に上る直前。
幸村の「薩摩落ち」と、焼き芋の薩摩が重なる。親ばかの地口。
「うちの真田も薩摩へ落ちた」
上方『六文銭』。