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しおばらたすけいちだいき
別名 · 塩原太助
人情噺江戸上州沼田江戸炭屋人情の決着ほろ苦
塩原多助は、故郷で愛馬・青と働く馬方だった。
上州沼田の養家、愛馬・青との別れ、江戸の炭問屋。
多助が青に別れを告げる場面と、江戸で勤倹を重ねる長い年月。
青との別れを越え、多助は江戸で炭屋として身を立てる。
お花が振袖を斧で切り、炭を担いで多助を支える。
初代三遊亭圓朝が1876年から1878年にかけて完成した長編。高座や他ジャンルでは『青の別れ』『江戸日記』『戸田屋敷』などの段が独立して演じられる。